FAQ

化粧品全般に関すること

化粧品は、肌に対する安全性について十分な注意を払い、健常肌の方が通常の使用において刺激やトラブルの起こることのないよう設計・製造されていますので、化粧品の安全性に対して、一般の方がそれほど神経質になる必要はありません。
しかし、ごく稀に使用する人のそのときの体質や体調、あるいは季節や年齢などによって、使用中または使用後に、ほてり、かゆみ、赤み、腫れなどの異常が肌にあらわれることがあります。
化粧品の注意表示では、このような症状を「肌に合わない場合」と言い、症状の悪化を防ぐために「ご使用をおやめください」として、直ちに使用を中止するように呼びかけています。なお、当社は化粧品の外ケース、またはサンプルにこの呼びかけの記載をしております。症状によっては、皮膚科専門医に早めに相談されることをおすすめします。

医薬品医療機器等法(旧名称:薬事法)では、製造後 3 年以内で変質する化粧品を除き、使用期限を表示する必要はないとされています。
当社の化粧品も上記の法律に従うものです。しかしいったん開封してしまった化粧品は、なるべく早めに使いきるようにしましょう。当社の化粧品は一年を通してお使いいただけるものです。季節に応じて使用量を調節するなど、毎日継続したご利用をお薦めします。

現在、化粧品に使用されている防腐剤としてはパラベン類が最も多く、その他に安息香酸、ソルビン酸、デヒドロ酢酸などがあります。これらは、数多くの安全性テストと長い使用実績に裏付けされた安全性の高い成分ですので、肌に悪影響を与えることはありません。
ただし、使用する人の体質によってはごく稀にかぶれなどのアレルギー反応を起こすことがあります。化粧品に防腐剤を配合する目的は、化粧品を最後まで安全に快適に使用するためです。防腐剤を配合しないと、開封後、雑菌が混入して起こる中身の変質を防ぐことが非常に難しくなりますので、通常、化粧品には防腐剤を使用します。
当社のニュートロックスサンシリーズは、より自然派で安全性の高い製品をお客様に提供させていただくことを企業理念とし、防腐剤についてもパラベンに代えてより安全性が高いといわれるものを使用し、「パラベンフリー」として処方しております。

界面活性剤は乳液やクリーム、クリームタイプのファンデーション、シャンプーや洗顔料などにとってなくてはならない成分です。水分と油分、水分と粉末など、そのままでは均一に混じり合わない両者をなじみやすくし、製品の安定性を高めるための成分であり、乳化、分散、起泡、洗浄などの作用があります。
例えば、水分と油分に対して乳化剤として界面活性剤を加えると、平均的に混ざり合わせて安定化させておくことができます。また、化粧品に使用されている界面活性剤は、安全性テストをクリアしたものが使用されていますので、界面活性剤が肌によくないものということではありません。
なお、当社のニュートロックスサンシリーズは、より自然派で安全性の高い製品をお客様に提供させていただくことを企業理念とし、石油系の界面活性剤は使用しておりません。

アルコールには、化粧品にはなくてはならない様々な効用があり、これらの作用は、ほとんどの場合単独ではなく組み合わされて使われることで、化粧品の効果を高めています。いわゆる、ノンアルコール化粧品は、アルコールに過敏な反応を示す方(注射の際に塗るアルコール消毒で肌が赤くなる方など)のためにつくられたものです。
ただし、化粧品に使用されているアルコールは、肌への安全性を十分に考慮されており、配合されている割合もごくわずかでおだやかなものですので、肌への刺激や悪影響などはありません。アルコールに敏感な肌でなければ、特にノンアルコール化粧品を使用する必要はないでしょう。
なお、当社のニュートロックスサンシリーズでは、自然派でより高い安全性を求め、さらに安心してお使いいただける化粧品を提供するという企業理念の下、ノンアルコール化粧品として処方しております。

外界からの刺激に強く、細菌なども進入しにくい健康な肌の場合、ph 値は、Ph4.5~ph6.5 で、いわゆる弱酸性に保たれています。そのため、化粧品の多くは弱酸性につくられていますが、使用目的によって ph値は少しずつ異なります。
例えば石けん、あるいは角質柔軟効果のある「ふきとり用化粧水」などには、弱アルカリ性のものがあります。
こういったアルカリ性の化粧品を使用すると、肌の表面は一時的にややアルカリ性に傾きますが、健康な肌にはアルカリ中和能という機能があるので、使用後しばらくすると、肌表面は自然にもとの ph 値に戻ります。また、弱酸性でない化粧品でも十分な安全性への配慮がなされていますので、肌が健康であれば、特に肌への影響を心配することはありません。

いわゆる「オールインワン化粧品」は、保湿成分や美容効果の期待できる栄養成分を一つの製品に配合し、一つの製品だけで複合的なお肌のお手入れができるというものです。忙しくて時間に余裕がない方などには効率的で便利な商品といえます。
しかし、例えば「リンスインシャンプー」のように、一つの製品だけで髪の毛の洗浄と栄養を与えるお手入れをするより、シャンプーとコンディショナーのそれぞれの目的、頭皮・頭髪状態、スタイリングの目的に合わせて使い分けたほうが効果的です。
同様に、スキンケア化粧品においても、基本的にはそれぞれの用途別に設計・製造されていますので、毎日のお肌のお手入れでは化粧水、乳液、クリームと分けて、しっかりとお肌のお手入れをした方が美容効果を期待できます。

商品全般に関すること

商品別に使用量の目安を案内しています。お使いの量と手入れ効果は、必ずしも一致しません。
多い場合に起こりがちなべとつき、メーク崩れが考えられます。逆に少ない場合は化粧品の効果が得にくくなり、また使う際の肌の摩擦が考えられます。
まずは使用量の目安を参考にお使いください。そのうえで、季節、年齢、環境により加減してください。
自分の掌でお肌に触れて、心地よいと感じる仕上がりが判断の目安です。

可能です。
基本的には洗顔後は、当社ニュートロックスサンNSローションを先に付けて、最後にNSクリーム、及びCO・GA・Oフェイスクリームをお使いください。

化粧品は、顔や身体など、それぞれの部位ごとに使用目的に合わせた効果を発揮できるよう成分を選び、また感触、香りなど様々な観点から最適なものとなるようつくられています。
例えば、ボディ用の化粧品の中には、男性用化粧品など、一部メントールやアルコールが多く含まれているものもあります。このような化粧品では顔に使うと肌がヒリヒリとしたり、目にしみることがありますので、使用は避けた方がよいでしょう。 化粧品は、目的や用途に合わせて正しく選ぶことをおすすめします。
当社の化粧品でも、それぞれの製品では使用する部位に分けて、フェイスクリームでは最も効果的にフェイスラインを整え、ボディクリームではボディラインを整えられるよう配合する成分を選び、調整して組み立てております。従ってお顔にはフェイスクリーム、ボディにはボディクリームをお使いいただくことで効果的なお手入れができるようになっています。

ニュートロックスサンに関すること

新成分「NutroxSun」に由来します。
スペイン南部の地中海地方で採れるグレープフルーツエキスとローズマリー葉エキスから生まれた新成分「NutroxSun」を配合した世界初の成分の名前です。
紫外線にからの皮膚への刺激とダメージに対しする抵抗力を支える成分として、世界で初めて化粧品に応用しました。

「NutroxSun」を応用したウィルコスメは、毎日のご使用により皮膚本来の力を高め、紫外線抵抗力も含めたエイジングケアに役立つものです。皮膚表面で紫外線をブロック、吸収するものではありません。
日中紫外線のもとで過ごす毎日には、ウィルコスメによる手入れに加えてUVクリームやファンデーション等による物理的な保護もお勧めします。

ニュートロックスサン クレンジングジェル

睡眠中の皮膚分泌物、代謝した皮膚汚れの洗顔にもお使いいただけます。

スッキリとした洗顔をお好みの方、または肌が脂っぽくなりやすいかたは、ソープ系のダブル洗顔も可能です。

ウォータープルーフのアイラインやマスカラをお使いの方は、先に専用のリムーバーで落としてから、NSクレンジングジェルをお使いください。

ニュートロックスサン ローション

ウィルコスメでは、手を使い手の暖かみを使い肌にじっくりとなじませる方法をお奨めします。手のひらでお肌のコンディション、乾燥の程度を確かめながら丁寧になじませてください。

化粧品は冷蔵庫に入れる必要はなく、常温で保管できます。
むしろ、冷蔵庫からの出し入れによる温度変化が原因で品質の安定性が保たれなくなることも考えられます。
化粧品は温度変化が少なく直射日光のあたらない、常温の場所に保管するようにしましょう。

CO・GA・Oに関すること

CO・GA・O フェイスクリーム

クリームの色は天然の植物成分によるものですが、色素については皮膚への浸透等は全くご心配ありません。

下地クリームの前にお使いください。お肌のハリとフェイスラインを美しく整えます。
詳しい使用方法については、CO・GA・Oフェイスクリームの使用方法説明欄をご覧ください。

CO・GA・O ボディクリーム

化粧品は、顔や身体など、それぞれの部位ごとに使用目的に合わせた効果を発揮できるよう成分を選び、また感触、香りなど様々な観点から最適なものとなるようつくられています。
お顔とボディでは皮膚の性質が若干異なりますので、お顔にはお顔に最適なフェイスクリームをお使いください。

クリームの色は天然の植物成分によるものです。衣服への着直については全くご心配ありません。しかし、使用量が多い場合には白っぽい衣服にうっすらとつく可能性があります。
その場合には、布地に応じた普通の洗剤で早めに洗い落ちしてください。つけすぎはお肌にも心地よくありません。上手な使用量でご使用ください。

その他ご質問について

その他ご質問がある場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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